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豊ヶ丘キリスト教会 墓地公園




全体のテーマ  「 いのち 」
聖書は、「イエス・キリストを救い主と信じる者たちは創造主といつまでも共に生きる。」と言っています。
いのちに溢れた墓地公園にしたいと考え、明るくさわやかな雰囲気を出すように工夫しました。








景色、配置について
山と池のある西にひらけた景色を活かして全体の配置を考えました。
傾斜地に作られた円形の野外礼拝所は礼拝はもとより、コンサートや憩いの場として使って頂けるよう考えました。









植樹について
オリーブ山というイメージで考えました。植えられているのは、オリーブ、いちい、月桂樹、山もみじ、ハナミズキです。
墓所の列植は、ヒイラギモクセイとハクチョウゲ。隣地境界はレッドロビン。低木はサツキです。













墓碑  「 ここにはおられません、よみがえられたのです。 」
墓碑はキリストの復活を表現しています。
見えないのに確かにそこにある十字架を作り、それによって見えないのに確かに私たちと共におられるキリストを表しました。
ここの納骨室に納められた方々もキリストのようによみがえるという希望の現れでもあります。
また、墓所の全体が八角形を成しており、それは再創造をあらわしています。









石モザイク  「 いのちの水の川、いのちの木の十二の実 」
黙示録にある、いのちの水の川とそのほとりにあるいのちの木を表現しました。
十字架の前を12月とし、時計回りに12ヶ月の木の実を表現しました。
1月: みかん / カニ
2月: なつめやし
3月: キウィ / 鮎
4月: ざくろ / 鳩
5月: さくらんぼ / ニゴイ
6月: いちじく
7月: もも / ニジマス
8月: 洋ナシ
9月: ぶどう / 錦鯉
10月: りんご / めだか
11月: かき / メジロ
12月: オリーブ

中央の花はコスモスです。コスモスには宇宙という意味もあります。
この世界を造られた神様の御座からいのちの水の川が流れ、そのほとりの木々を潤しています。
正面のモザイクは、「虹と星」です。





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